画像ダウンロード
Gemini が画像を生成するとき、Google は出力に不可視の SynthID 透かしを付けます。これは画像ファイルに埋め込まれ、AI 生成だと印を付けるメタデータです。Better Sidebar はこの自動透かし付けを除去し、クリーンな画像ダウンロードを得られます。
何をするか
自動透かしを除去 設定が有効なとき:
- Gemini が生成した画像は元の形でダウンロードされる
- 不可視の SynthID メタデータ透かしはダウンロードファイルに適用されない
- モデルが作ったそのままの生画像が得られる
無効(デフォルト)のとき、Gemini 標準の動作が適用され、ダウンロード画像に透かしメタデータが含まれます。
有効にする方法
- 設定 を開く(歯車アイコンまたは
Alt+Shift+,) - Platform タブへ行く
- 追加機能 の下で 自動透かしを除去 を見つける
- オンに切り替える
設定は新しい画像ダウンロードにすぐ効きます。
Tip
この機能は Gemini のみです。AI Studio は画像生成の扱いが違い、同じ透かし処理を適用しません。
重要な注意
ここで言う透かしは不可視の メタデータ 透かし(SynthID)であり、画像上の見える「Gemini」ロゴではありません。見えるオーバーレイがあるなら、それは別の仕組みです。
Warning
透かし除去は慎重に。SynthID 透かしは野に出た AI 生成コンテンツの識別に役立ちます。画像を公開または商用で共有するなら、AI コンテンツ開示に関する現地規制を確認してください。一部の法域では AI コンテンツのラベル付け要件が整備中です。
役立つとき
- デザインモックアップ — Gemini の画像生成をデザイン反復に使い、クリーンなソースファイルが必要なとき
- 創作プロジェクト — さらなる編集向けの参照画像、テクスチャ、コンセプトアートの生成
- プレゼンテーション — プロのスライド向け、メタデータアーティファクトのないクリーンな画像
- 個人利用 — 自分のファイル用に可能な限りクリーンな出力が欲しいとき
Tip
透かしを除去しても、特に対外向けの仕事で使うなら、どれが AI 生成かを自分の記録に残しておくのが良い習慣です。