タグ
タグはフォルダの上に第二の整理軸を足します。会話は 1 つのフォルダにしか住めませんが、タグはいくつでも付けられます。フォルダは「どこに住むか」、タグは「何についてのものか」と考えてください。
タグの作成
- Tags タブ上部の入力欄に名前を入れる
- Enter を押すか + ボタンをクリック
- カラーピッカーが出る — タグの色を選ぶ(またはデフォルトのまま)
- 完了。タグはすぐ使えます。
タグ名は 30 文字まで。短く明確に — 「Work」「Side Project」「Learning」「To Review」。
会話へのタグ割り当て
タグの割り当ては Tags タブではなく ライブラリタブ から行います。会話を右クリック → タグ → 付けたいタグにチェック。
一括でもできます。ライブラリタブで一括モードに入り、複数会話を選び、一括の「タグを追加」を使います。
Tags タブはタグの 管理(作成、改名、色変更、削除)用です。会話に 使う ときはライブラリタブで作業します。
色
すべてのタグにカスタム色を付けられます。色は次の場所に出ます。
- Tags タブのタグ名の横
- タグ選択時のフィルタードロップダウン
- 会話を眺めるときの視覚的手がかり
タグの色を変える
タグを右クリック → 色を変更 → プリセットから選ぶか、カスタムカラーピッカーを使う。
プリセットパレットはフォルダと同じなので、サイドバー全体で一貫した色の体系を作れます。
タグの管理
改名
右クリック → 名前を変更。インライン編集フィールドになります。新しい名前を入れて Enter。参照されているすべての場所に適用されます。
削除
右クリック → 削除。確認ダイアログが出ます。タグを削除すると、割り当てられていたすべての会話から外れます。
タグの削除は永続です。会話自体は影響を受けません(場所はそのまま)が、タグの関連付けは消えます。
タグでフィルターする
タグは他タブで強力なフィルターになります。
- ライブラリタブ — タグフィルターアイコン(🏷️)をクリックしてタグセレクタを展開。1 つ以上選ぶと、一致する会話だけが残ります。
- お気に入りタブ — 同じタグフィルターがスター付き項目に適用されます。
タグフィルターは OR 論理です。「Work」と「Coding」を選ぶと、どちらか を持つ会話が見えます(両方必須ではない)。
良いタグ戦略:フォルダは 構造(Client A、Client B、Personal)、タグは 属性(urgent、reference、completed)。こうすると、すべてのフォルダから緊急項目をすぐ見つけたり、どのプロジェクトでも参照資料を横断して探せます。
タグ付けはエージェントに任せる
300 会話を手でタグ付けするのは午後の使い方として良くありません。エージェント はタイトルとメッセージ内容を読み、一括でタグ付けできます。
Inbox の各チャットを内容に基づいてタグ付けして。近い重複を発明するより既存タグを再利用し、適用前に計画を見せて。
最後の一文が重要です。放っておくと AI は喜んで coding、code、programming、dev を 4 つの別タグにします。既存を再利用するよう伝えると、タグ一覧が散らかるのを防げます。
すでに散らかったものにも向けられます。
タグを見て、重なっているものや近い重複を教えて。マージ案を出してから適用して。
変更は実行前に確認され、あとからアンドゥできます。